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國村隼は韓国人なの?若い頃に結婚?事務所と年齢!映画コクソンで活躍

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俳優の國村隼(くにむらじゅん)さんは、今や映画やドラマで欠かせないバイプレイヤーですね。

北野武監督作品「アウトレイジ」などのヤクザ役のイメージが強いですが、実はバラエティー番組やCM・ナレーターなどにも出演されているようです。

 

今回は國村さんについて調べてました。

 

國村隼は韓国人なの?

國村隼さんが韓国人だという噂があります。

國村さんの国籍が韓国なのではと言われるようになった理由は、韓国の作品に出演し、大ヒットしたことが背景にあります。

國村さんの噂の発端は、2017年日本公開の「哭声/コクソン」(ナ・ホンジン監督)に出演したことが考えられます。

同作は韓国で動員700万人を超える大ヒットを記録し、國村さんが演じた役もインパクト大で現地で大ウケだったそうです。

そのことから、2016年韓国で最も権威のある映画賞「第37回青龍賞」で男優助演賞と人気スター賞をW受賞しました。

これが大変な偉業で、韓国映画賞37年の歴史の中で、日本人としてはもちろん、外国人俳優として史上初の受賞だったそうなのです。

そこで、デビュー作品などでも朝鮮人役を演じ、韓国映画にも出演していることから在日韓国人では?と噂が流れ始めました

 

芸名に自身が好きだという「國」という漢字、しかも旧字体で使うこだわりようですから、違うと思うんですけどね。

しかし、これという証拠はないので、ガセネタではないでしょうか?

 

國村隼の若い頃

國村隼さんは、小学校5年生の時に友達と演劇部に入ったそうです。

車のエンジンが好きだったことから、エンジニアを目指して、大阪府立工業高等専門学校(現・大阪府立大学工業高等専門学校)に進学。

ただ、エンジンの設計を勉強するうちに、自分が理系ではないと気づき、高専を中退してしまいます。

そこで、小学校時代に同じ演劇部だった友人に電話をかけたところ、

どうせ暇だったら、昔やっていた演劇をやってみたら?と、勧められたそうです。

そこで大阪放送劇団付属研究所の試験を受け、見事合格。

同研究所の9期生として所属していたそうです。

その友人のおかげで今の俳優・國村隼がいるんですね!

 

國村隼は結婚している?

國村隼さんが結婚をしているのか気になって調べてみました。

國村隼の車エンジンフェチは小学生の時から。

車種はもちろんのこと、エンジンの種類や排気量まで記憶していました。

現在も、國村隼の車エンジンへの熱情は、一貫して冷めることはありませんでした。

何しろ車で重要なのは、外観よりもエンジンだそうです。

國村さんが多趣味なのは有名な話のようで、それが高じて現在も独身のようです

現在の愛車はBMW Z4クーペだそうです。(ちなみに以前はアルファロメオ156だったとか。)

 

車・お酒・釣りを中心に

アーチェリー、サッカー、バイク、

さらにフライフィッシング(釣り歴30年)などの趣味を持っていて、

時計にもこだわりがあるそうです。

これだけ多趣味だとプライベートが充実しているんでしょうね。

60代の國村さんならば離婚歴でもあるのかなと思いますが、結婚歴もないようです

特にこだわって結婚しないと決めているということでもなく、特別結婚しない理由がある訳でもないそうです。

 

やはり女性より趣味に生きる、という事なのでしょうか?

 

國村隼の事務所は?プロフィールをご紹介

数々の仕事をこなしている國村隼さんの事務所はどこなのでしょうか?

所属事務所は、澪スタジアムです。

あまり聞きなれない事務所ですね。

調べましたが、事務所住所・連絡先と過去に瀬戸たかの(旧:瀬戸カトリーヌ)さんが所属していたという情報しか出てきませんでした。

もしかしたら、國村さん1人の個人事務所の可能性が高いです

 

國村隼の年齢は?

國村隼人さんの年齢っておいくつなんでしょうか?

本名:米村 喜洋
生年月日:1955年11月16日
出生地:熊本県(育ちは大阪府大阪市)
身長:170 cm
血液型:A
出身校:大阪府立工業高等専門学校中退
職業:俳優
活動期間:1975年 – 現在
配偶者:独身

國村隼人さんは、現在62歳です。

熊本県八代市生まれで、1歳の時に兵庫県尼崎市に転居し、小学校2年生の時に大阪府大阪市に移住しました。

大阪府立工業高等専門学校中退後、大阪放送劇団付属研究所に所属(9期生)。

 

1979年、NHK朝の連続テレビ小説「鮎のうた」でテレビドラマデビュー

当時は本名:米村嘉洋で出演していました。

この時の主役(ヒロイン役)は山咲千里さんです。

 

全く面影がない…これは別案件として整形刑事(デカ)が動きそうですね。

 

1981年には「ガキ帝国」(井筒和幸監督)で映画デビュー

この頃は端役ばかりで、牛丼チェーン「吉野家」で深夜バイトをしながら生計を立ていたそうです。

 

1989年『ブラック・レイン』にヤクザ役で出演し知名度を上げました。

この映画以降、数々の映画、ドラマに出演しています。

 

代表作として、ドラマでは2006年NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」、2011年 NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」など。

 

映画では2010年「アウトレイジ」、2016年「シン・ゴジラ」 などがあげられます。

 

1997年「萌の朱雀」では映画初主演を務めました。

この作品で女優デビューとなった、当時15歳の尾野真千子も出演しています。

 

「おやじの背中」「カーネーション」「極悪がんぼ」など二人は何度も共演しています。

 

香港映画を初め、「キル・ビル Vol.1」(アメリカ)、「KOKORO」(ベルギー・フランス)、「哭声/コクソン」(韓国)など、国際的にも活躍中です。

2013年公開の「風立ちぬ」(監督:宮崎駿)では初の声優デビューを果たしています。

 

俳優としても、プライベートにしても、人生を楽しんでいる感じがしますね

長く映画界のバイプレーヤーとして活動を続けている國村隼人さんですが、これからの活躍も期待しています!

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